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興味本位

まとめたり,まとめきれなかったり.

開催1ヶ月後の「ゆゆ式文芸部 活動報告」参加報告

すでに開催から1ヶ月も経っているので話題性は薄れているがログとして残しておきたい。 (内容にはほとんど触れていないので悪しからず)

「ゆゆ式文芸部 活動報告会」 – LOFT PROJECT SCHEDULE

運良く番号の若い整理券を勝ち取ったので、友人と2人で参加してきた。 あまりこういうものに参加したことはなくて、ロフトプラスワンも初めてだった。

文芸部とは監督のかおりさん、脚本の高橋ナツコさん、プロデューサの小倉さんのお三方。 終始密度の高い雑談(とあえて表現したい)が約3時間半の非常に心地よい空間だった。 ただし、おそらく皆さん心地よくはありつつも、 3名の一挙手一投足、発言からなにかゆゆ式の解釈へのヒントを探していたように感じられた。

色々なネタに対するオーディエンスの反応速度に笑いながらも、 監督を中心とした3名がそれ以上のゆゆ式愛を見せてくれることに対する尊敬の念が処々で湧き上がる。 アニメゆゆ式に触れたことがある人なら楽しめるイベントであったと思うが、 原作コミックスを穴が空くほど熟読し、BDを盤面が擦り切れるほど視聴し、 各種メディアのインタビュー記事を常にチェックしている人にはまさに2京点のイベントだったと思う。

同時にそこに集まったゆゆ式度が高めのオーディエンスが、 日々それぞれ何を考えながらゆゆ式を受容しているのかを知りたいとも思った。 オフレコと言われたアニメゆゆ式に関することの詳細は書かないが、 ゆゆ式文芸部3名のパーソナルな部分も垣間見る事ができて興味深かった。

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監督がハマっていると言っていたメロンパン。メロンパン大臣。

石川の宮本酒造店で夢醸

それほど余裕のある行程ではなかったので、用事の合間を見計らって息抜き。 教えてもらった造り酒屋へ足を伸ばす。日本酒は行った先々で買わうけだけれど、それほど詳しいわけではない。 この夢醸はあまりお店でも置いてあるようなものではないとのこと。

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試飲する。同じ夢醸を冠している中でも、純米大吟醸山田錦純米吟醸は五百万石を使っているらしい。

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今日は五百万石の日にしようということで、生貯蔵の純米酒と、純米吟醸、 最後に薦められたうすにごり微発泡生で、結局3本も買う。

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年始に福島で買ってきた4本も残り1本なので飲むのが楽しみ。

日本酒.地酒.こだわりの宮本酒造店

カメラを替えて那須に行ってステンドグラスと戯れて

乱暴に言えば飲み会のためだけに仙台に行くことになって、まあそれはそれで行きたいから行くのは良いのだけれど、 往復の交通費考えるともう少し目的があった方が良いかなあと思っていた。

東京から仙台に向かう間で1,2箇所観光することにして色々と調べていたところで、 正月の帰省時に父が薦めていた藤城清治美術館を思い出した。 那須にあるため立地的にも都合が良かった。

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北関東の降雪事情には疎いので、若干雪が残っている事に少し驚きつつも、 閑古鳥とは言わないまでも閑散としていることも雰囲気も相まって非常にのんびりした空気が流れていた。

美術館の駐車場から入口までには少し距離があり、庭が整備されている。 館内は撮影禁止なので写真はないが、展示室の最後の部屋の展示物は非常に満足度が高かった。

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本館に至るまでの庭には小さなチャペルがあって、その両脇の壁はステンドグラスでデザインサれている。

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藤城清治美術館(公式ホームページ)